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  神岡ゼミ応募プロセスは以下のようになっております。
以下の内容を全てまとめたファイルはこちらからダウンロードできます。

(0)ゼミ応募前
(1)ゼミ選考について
(2)ゼミ選考面接
(3)面接後の日程
(0)ゼミ応募前 (1)ゼミ生による情報提供活動
オープンゼミ、ゼミ全体説明会、ブース説明会が神岡ゼミ生によって用意されています。オープンゼミは神岡も参加しますが、ゼミ全体説明会(本年度は開催されていないようです)、ブース説明会に対しては、すべて現3年生が自主的に行います。
神岡ゼミを応募する条件として、これらに参加していなければならない、ということはありませんが、ゼミについていろいろ情報が得られると思うので、神岡ゼミに関心のある方は是非参加されることをお勧めします。オープンゼミやブース説明会等で、現ゼミ生と接点ができるので、それをきっかけに個別にコンタクトして、いろいろ話を聞くのもいいと思います。
*オープンゼミ、オフィスアワーには定員があるのでご注意ください。

(2)オフィスアワー※現在予約受付中※
現在神岡が担当している学部科目の受講対象は3年生以上のため、この教員がどういう人かを知らずに応募するのに不安を感じる人も少なくないと思います。そういうこともあって、1-2月にオフィスアワーを希望する学生が増えます。そこでこの時期、時間を増やし、多くの人が参加できるような特別な形のオフィスアワーを用意することにしました。
オフィスアワーについてはこちらを参照して下さい。これも上記(0-1)と同様、神岡ゼミを応募する条件として、これらに参加していなければならない、ということはありません。 なお、学部科目「インタラクティブ・マーケティング」(月曜日2時間目)に潜り込んで聴講してもらうことは問題ありません。(2010年秋にこのweb上で募集し何名かが参加しております。)

(3)Web等での情報提供
このWebはゼミ生が主体で運営されていますが、その一部については、ゼミ生から依頼されて神岡が書いている部分があります。またFacebookTwitterでも情報を提供しています。
(1)ゼミ選考について 以下神岡先生が提示したものをそのまま記載いたします。
神岡ゼミを考えている新3年生は参考にしてください。
応募フォームについて

(1) 何に基づいて選考するのか
多くの人に対しては、「応募フォーム」と「ゼミ選考面接」でかなりの部分を判断します。また、選考面接時に持参してもらう「成績表」も参考にします。非常に成績の良い方も多少考慮にしますが、むしろ一番注意しているのは、このゼミは比較的ハードワークなので、取得単位数が少な過ぎないかどうかです(他の情報も含めてトータルで判断するので、この項目だけについて明確なボーダーラインは設定していません)。
上記3つの中では、特に「選考面接」を重視していますが、例年の応募者数ですと、せいぜい一人10分くらいしか割り当てられません。そういうこともあるので、選考に利用できる情報は積極的に利用する姿勢です。つまり、神岡が知り得たすべての情報を参考にします。一部に神岡とすでに知り合っている人(例えば神岡担当の導入ゼミTU受講生)が有利ということが言われているようですが、それはないと断言できます。あくまで神岡ゼミに合った人かどうかで選考しますので、これまで知りえたその方の情報が、選考に有利にも不利にも働くことになります。
もちろん、導入ゼミUは自発的に選択して受講されたので、元々神岡ゼミに合った人や、このゼミでやっていることに意欲がある人が多い可能性は否定しません。また、現ゼミ生にクラブやサークルで先輩がいる場合が有利という噂が昨年あったようですが、それも100%ありません。彼らの意見を聞くことはありますが、それは有利にも不利にもなりえる上、最終的には面接等で、教員が自ら確認します。ちなみに今回は、現3年生側から誰かを推薦するということはないようです。
現在他学部の方については商学部に転学部されるか、本学の非公式な方法になりますが、トンネル元のゼミを確保していることが応募条件に加わります。なお、応募前のオフィスアワーやゼミ生が企画するオープンゼミが、応募者に関して何らかの印象形成に影響しないとは言いませんがが、短い時間で多くの方と一度に会うので、よほどの方については、その印象は4月の選考面接のときにリセットされています。

(2)募集人数
 約10名。グループワークを想定しているので、2か3で割り切れる数が望ましいところがあります。男女比は年度によって異なりますが、ここ数年の平均は男60-70%:女30-40%です。これに加えて考慮しなければならないのは、留学等で休学してゼミを離れる学生の数です。神岡ゼミの場合在学中留学する学生が比較的多い方だと思います(神岡ゼミでは海外での在学期間をゼミに在籍した期間として計算しないので、他の学生より一年遅れて卒業することになります)。
応募する方で3-4年生時に留学等を計画している人は応募フォームに必ずそのことを明記しておいてください。そのことが選考に不利になることは全くありません(留学やそれに伴う休学には指導教員の承認が必要になります)。そういう人が多い場合は、定員の10名をより多目に調整することを検討します。なお、その時のゼミの状況も考慮しながら交換留学生や短期留学生をゼミで受け入れることがあります。それはゼミ生にも有益に働くことが期待されるので、ここのところ1-2年に1人くらいの割合で受け入れています。ただ、これはゼミ生の募集人数には影響させないようにしています。

(3)選考基準
最初に答えを述べると、全員に統一した選考基準はないので、具体的に特定化して述べることはできません。ただ、考え方だけをお伝えしたいと思います。選考はトータルに判断し、特定の基準をすべての人に当てはめて選考しません。特定の限られた基準だけで選考する方が楽ですし、公平かもしれませんが、そうすると同じタイプの人ばかりがゼミに入ってくることになります。それは、このゼミでは望ましいとは考えていないので、選考基準が曖昧と言われても、選考基準を単純化せず、多様な長所に注目するようにしたいと考えています。
基準が多様だということは、多様な長所を判断材料にしているということです。こういった比較的、能力に関係しそうなところとは別に、神岡ゼミに向いているかどうかにも注目しています。これは、特定の性格やタイプということではなく、かなり幅があるので説明しにくいのですが、現ゼミ生も口では説明できないけど、この人は神岡ゼミ向きかどうかについて、ある程度共通の感覚をもっているように思われます。限界はあるのですが、こちらとしてはそれを感じるかどうかもポイントにしています。その点は準備してできるようなものではないので、明示する必要もなさそうです。ただ、(5)に少し関連する情報を掲載しました。

(4)最低限求められる準備
従来マーケティングに興味があるということが大きな理由の一つで、このゼミを選択してきた人なのに、意外に基礎的なことを勉強できていない人が多いことに気づきました。ゼミに入ってきてから基礎的なことに多くの時間を費やすのは生産的ではありません。基礎的なレベルとして学部1-2年生が知っておくべき程度のマーケティングの知識は習得しておいてください。
ただ「学部1-2年生が知っておくべき程度の知識」について、具体的な目安がないと判断しにくいと思いますので、目安としては授業でも使われているかもしれませんが、テキストとして以下の本を提示しておきます。ITについては、マイクロソフトのオフィスがある程度使えて、WWWブラウザが使える程度で十分です。
『新版MBAマーケティング』(グロービス・マネジメント・インスティテュート 著、ダイヤモンド社)か『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 基本編 第3版』( ピアソンエデュケーション )で、新しく発行された版があれば、それがいいと思います。

(5)あえて言えば
(3)選考基準はこちら側が選考する場合の考え方ですが、それとは逆に、学生さんの方が、神岡ゼミを選択するかどうかという観点から説明します。このゼミが自分と合っているかどうかを判断する参考になることを4つ、今度は明示的に述べておきます。これは(3)選考基準にもたしかに関係するのですが、「選考面接」では証明できません。実際に以下の一番目については、ゼミにはいってから何度も叱られている人がいますから。
一つ目は、時間や一般的なマナーを、ちゃんと守れる人であること。これは当たり前ですが。
二つ目は、ストレスに強いと言えなくとも、弱くないこと。ゼミやその準備等は、平均的にみて他のゼミよりはハードだと想像しています(理科系に比べるとずっと楽ですが)。そういう意味では、余裕をもってゼミに十分時間を割ける人。他に自分が時間を費やしたいことで忙しすぎる人は厳しいかもしれません。また教員や他のゼミ生から、積極的な意味でいろいろな意見を言われるので、前向きに対応できることが求められます(ちなみに、これまで神岡ゼミではゼミ生同士でいろいろなことを言い合ってはいあすが、非常に仲が良かったと思います)。
三つ目は、黙って座っているタイプでなく、他の人といっしょに課題をこなせること。神岡ゼミのスタイルは、ゼミ生の発表と発言が中心で、コミュニケーションする中で学んでいくので、積極的な発言をすることで、はじめて学習効果が得られます。また、ゼミの準備の段階等でも他の人とコミュニケーションしながら課題をこなすことが求められます。これは社会に出ても多くの場合、求められることですが。
四つ目は、手を抜かずに一生懸命やる人。


■ゼミ応募フォーム(エントリーフォーム)について


(a)ゼミ応募フォームを送付する場合(こちらが3/18 23:59まで着信)*終了しました
基本的には後述の(b)でなくこちらの場合を選択してもらえればと思っています。応募者のみなさんもゆっくり考えて記入できますし、こちらとしてもゆっくり読むことができるからです。
このサイトに1/31までに掲載される予定のゼミ応募フォームに必要事項を記入して2/20-3/18に、

t.kami@srv.cc.hit-u.ac.jp と ka0402mi@gmail.com

に電子メイルで送信してください(本学の教職員用のメイルサーバが最近よくトラブルがあるので2つのメイルアドレスを用意しました)。
また、それ以外に自分をアピールしたいものがあれば、それも同時に添付ください。ただしファイルサイズが1MB以下になるようにお願いいたします。その送信メイルには、応募者に関する必要最低限の情報(最低限、氏名)に加えて、subject(件名)に、必ず「神岡ゼミ応募フォーム提出(氏名)」としてください。送付された方には、こちらで受信したことを知らせるメイルを形式的に返信します。

3-4日に一度程度まとめて返信するので、もしそちらから送付後4日間経っても返信がない場合は、問い合わせ下さい。早めに送付した人で、応募フォームの内容を修正したいということがあるかもしれません。その場合一回に限り、再送信を受け入れます。その場合subject(件名)を「再提出:神岡ゼミ応募フォーム提出(氏名)」としてください。

なお、短期留学等で海外に滞在するので、不安なので早めに提出したいという方が時々います。その場合は、電子メイルアドレス宛に相談ください。
締切までに応募フォームを送付された方には、こちらから3/25頃を目途に大まかな面接のスケジュールを連絡いたします。また、もしゼミ選考について変更やアナウンスできる情報があればメイルでお知らせします。
なお、ゼミ応募フォームを送付したから、必ずこのゼミを選択しなければならないという制約はありません。選考面接に出席しなければ、選考対象にはなりません。応募フォームを送付したが、明らかに面接を受けないことを決めた場合は、メイルで知らせていただけると助かります。

(b)ゼミ応募フォームを選考面接当日に記入する場合
応募フォームを当日記入して提出してもらうことを可能にしています。ゼミ選考面接を参照ください。

(2)ゼミ選考面接 4/1 (金) (1)教員による選考面接の手順
選考面接は神岡研究室(東本館125号室)で行います。成績表(GPAが掲載されたもの)のコピーを持参ください。忘れた人でも選考は受けられますが、持参した人とは多少区別します。服装は特におしゃれやスーツなどを着てくる必要はありません。汚くない格好であればOKです。
本年の応募者数によって時間が異なりますが、一人当たりの面接時間は10分以内を想定しています。応募者数によっては、何人かまとめて行ったりすることもあります。あるいは、一部の応募者については了解を取って他の日の時間に調整してもらうこともあります。
応募フォームを予め送付した人とそうでない人で、以下の(1-a)(1-b)のように異なりますが、両者の場合とも決められた面接時間より少し早めにオフィスの前で待っていただき、前の人が退室したら、ノックをしてそのまま入室してください。

(1-a)ゼミ応募フォームを予め送付した人の場合
電子メイルで予めお知らせしたスケジュールに従います(8:30-12:00の間になると思います)。それ以外にも面接に関して変更情報等があればそのメイルでお知らせします。

(1-b)ゼミ応募フォームを選考面接当日に記入する人の場合
9: 00- 研究室の前に応募フォームを用意しておきます。もしなければ部屋をノックして入手してください。10:50-11:00 選考面接のスケジュールを研究室前に掲示します

選考結果等 4/1(金) 
◎選考結果発表 4/1 (金)  13:00-13:30頃
選考結果はWebシラバスからアクセスできるようにします。また、当日インターネット回線のトラブルがある場合には、東本館104号室前に掲示します(東本館にはいってすぐ左の部屋)のドアに掲示します。

◎選考結果についての説明
選考結果について個別に説明はいたしません。これまでの経験からゼミ選考は、ゼミ選考の初日で決まり、再募集は行うことはないと思われますが、二次募集を行う場合、その情報はWebシラバスからアクセスできるようにします。

◎提出された応募フォームの扱い
選考された方、されなかった方を含めて、ゼミ応募フォームに書かれた情報(あるいはそれ以外について得られた個人情報)を、本人の了解ないしに利用することはありません。選考されなかった方の情報は基本的には廃棄されます。選考された人については名簿作成に必要な情報のみ利用することが考えられますが、どっちにしても了解をとります。
(3)ゼミ選考合格後のプロセス ゼミ受講確認 4/1 (金)  13:30-14:30
選考された人は、このゼミに入る資格がある人です。神岡研究室に来てもらい、一人5分程度で、その意志を確認します。順番は早く来られた順番で、他の人が受講確認の面接をしているかどうかわからない場合は、部屋をノックして入ってきてください。また選考時に質問できなかった質問をするかもしれません(その情報で選考を左右すると誤解されることを避けたい情報をここで確認します。EX.家族のこと等)

初回ゼミ 4/1 (金) 4-5時間目
大学のカレンダーではまだ講義期間ではありませんが、せっかく応募者が大学に来られているのと、カレンダー通り開始というのは間が抜けるので、特別にこの日の4時間目からからゼミを開始します(東2号館2204)。時間は、受講希望者数によって、臨機応変に行わざるを得ません。

それ以降について
◎第二回目のゼミ+新歓コンパ 4/4(月)
大学のカレンダーに従うとこの日は夏学期が始まる前ですが、すでにゼミのメンバーも決まり、この日も事務手続き等で登校する学生が多いと思われるので、この日からゼミを開始します(その代わりに、夏学期に何らかの理由でゼミを休講した場合はそれに対する補講は行いません)。この日、ゼミ終了後、新歓コンパを行います。最初なので可能な限り参加することをお勧めします。ちなみに、このゼミのコンパではお酒を飲めなくても問題ありません。

◎毎週の基本的な予定
毎週月曜日4-5時間目+αで、3-4年生合同でゼミを行います。4-5月はプレゼンテーションのスキルアップを集中的に行ったり、基礎を確認したりするので終了時間が19:00になることも珍しくないのですが、ここでそれ以降に必要な頭の基礎体力をつけます。4年生は就職活動、卒論等も考慮して、参加が必須のプログラムと選択できるプログラムに分かれます(一般に、3年生は必修のスケジュールがタイト、4年生は自主性とが求められるという形になります)。
夏学期のみ火曜日4時間目、神岡担当の大学院MBA科目「ITマネジメント」には、ゲストを招待したりするので、特別な用事がない限り聴講していただきます(宿題などはしなくて結構です)。
木曜日午後は、企業訪問で都心等に出かけたり、ゲストを国立に招くことがあるので、空けておいてもらえればと思います。開始は14:30以降なので、都心に行くことを考えると午前中の授業までは受けられると思います。また、午後の授業を登録すること自体は問題ありません。企業訪問やゲストは、教員にもその準備も含めてそれなりのエネルギーが必要なので、毎年そのゼミの意欲度によって、回数を調整しています

◎(夏学期)それ以外の活動
ここ数年は、主に新3年生が仲良くなることを目的にして5月後半から6月前半にゼミ旅行に行っています。現時点では、5/19- or 5/26-で、2泊程度を想定しています。ただし本学はゼミ旅行を公式の大学の教育活動としているか曖昧なので、あくまでプライベートな活動となります(教員は休暇を取ります)。ゼミに入るかもしれないという人は、多少、計画的に貯金しておいてもらえればと思います。
行先や内容は、新しくゼミに入ってきたメンバーの意見を聞いて決めます。4年生はオプションになります。夏学期は教員が言い出す形で、月に1回程度コンパをやります(ゲストが来られて、会食に参加していただけるなら、それにプラスされます)

ちなみに新4年生については月曜日以外の参加は選択になり、その月曜日についても就職活動や卒論を配慮して、ある程度自由度を与えています。もちろん自発的に勉強しているということを信頼してのことです。